「もっと毎日を楽しくしたい!」
「人間関係をスムーズにしたいな…」
と感じることはありませんか?
実は、日常で使っている言葉遣いをほんの少し変えるだけで、
これからの人生がとんでもなくハッピーに変わっちゃうんです!
今回は、納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さんの教えをもとに、
楽しく実践できる「言葉を美化するコツ」について分かりやすくお伝えしますね♪
ぜひ最後まで読んで、今日から運気をどんどん味方につけていきましょう!
斎藤一人さんが教える「言葉を美化する」技術
言葉には「言霊(ことだま)」が宿っていると言われています。
斎藤一人さんは、人の見た目や特徴について、こんな風にお話しされています。
「ブスな人にブスですねとか、足の短い人にすごい足短いですねとかね、太っている人に太ですねとか、本当のこと言ってどうするんだよ!喧嘩になるか気分悪くなるか嫌われるか恨まれるぞって。どんなことも美化して言うんだよ」
まさにその通りですよね!
見たままのマイナスな事実をそのまま口にしても、周りを嫌な気分にさせてしまうだけです。
だからこそ一人さんは、言葉を綺麗に美化して伝えることの大切さを教えてくれています。
一人さん流・美化する言葉の言い換え例
・「個性的なお顔ですね!」
・「安定感のあるスタイルですね!」
・「ふっくらして豊かそうですね!」
「いいところを見つける天才になったらね、人生ってそれだけでスムーズに何でもうまくいくんだよ。どんなにマイナスに見える種でさえいい種、良き種に変えちゃうんだから。良き種からは美しい花が咲く。自分が巻いた種っていうのは絶対に自分のところに戻ってくるからね」
斎藤一人さんのこの言葉の通り、ポジティブな言霊の種を蒔けば、必ず美しい花となって自分の人生に咲き誇ります♪
自分の呼び方を変えて「自分自身」も美化しよう
人のことを美化するのと同じくらい大切なのが、「自分自身を美化すること」です!
一人さんのお知り合いで、自分のことを「アタイ」と呼んでいた下町のお姉様がいました。
その時、一人さんは「綺麗なのに、もったいないよな。自分のことを呼ぶ呼び方って大切なんだよ」と言ってました。
そこから一人さんがしたことが、とってもユニークで素敵なんです!
「今日から何々さんのことは、フランソワさんって呼ぶよ」
一人さんがそのお姉様に「フランソワさん」という貴婦人のようなお名前をつけて呼び始め、周りのみんなも「フランソワさん」と呼ぶようになりました。
すると驚くことに、なかなか「アタイ」が直らなかったお姉様が、自然と「私」と言うようになり、身振りや身だしなみまでどんどん素敵になっていったそうです!
コンプレックスを美化するヒント
・「私ってだらしない…」 ➔ 「私って大らかだな♪」
・「私って神経質…」 ➔ 「私って細やかな気配りができるな♪」
今までコンプレックスだと思っていた部分も、すべてあなたの大切な「個性」です。
自分のことを美化できる人は、自然と人のことも美化できるようになりますよ!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
自分のことを美化して、さらに相手のことも美化できるようになると、
残りの人生は間違いなく最高にハッピーになります!
まずは自分自身を素敵な言葉で美化することから始めてみてくださいね。
今日からゲーム感覚で、ワクワクしながら言葉の美化を楽しんでいきましょう♪


