まわりの人から「すてきだな」「魅力的だな」と感じる人って、どんな言葉を使っているか気になりませんか?
実は、人間力が高い人ほど、無意識のうちに口にしないようにしている「NGな言葉」があるんです。
今回は、斎藤一人さんの教えをベースに、
人間力の高い人が絶対に使わない5つの言葉をご紹介しますね!
日常のコミュニケーションを見直して、もっと愛される自分を目指してみましょう♪
人間力が高い人が絶対に言わない5つの言葉
それでは早速、人間力の高い人が使わない5つの言葉を順番に見ていきましょう!
1. 「私が正しい」と自分の正しさを押し付ける
人間力の高い人は、たとえ自分の中に絶対的な確信があったとしても、「私が正しい!」とは言いません。
お師匠さんの斎藤一人さんは、
「そうか、俺はこう思ってたな」
「間違ってたらごめんなさいね」と、とても謙虚に表現されます。
このように相手を立てる優しさがあると、たとえ相手が間違っていても素直に謝りやすくなり、人間関係がとってもスムーズになりますよね。
2. 「私には分からないわ」と意見を突っぱねる
意見が違うときに「私には分からない」と相手を拒絶してしまうのはもったいないことです。
相手の意見をバシッと拒否すると何が起こるかというと、
分かるような出来事を神様が与えてくれるんです。
ひとりさんのように、まずは「そうだよね、分かるよ」と一旦相手を受け入れた上で、
「でも、こう考えてみたらどうかな?」と提案すると、相手も自然と心を開いて耳を傾けてくれますよ。
3. 「私には関係ないです」と無関心でいる
この世の中で、自分に完全に無関係なことというのは実はほとんどありません。
一人さんは 「愛の反対って分かるかい?愛の反対ってね、憎しみじゃないんだよ。無関心なんだよ」と教えてくれています。
どんなに自分と遠い話題であっても、まずは「うん、うん」と耳を傾けることが大切です。
その上で「頑張っているね」「きっとうまくいくよ」と、相手へ向けた愛のある言葉をサラッと投げかけられると素敵ですね。
4. 「私が、私が」と我を通そうとする
自分のことばかりを主張する「我(が)」が強い人は、まわりの人を少し疲れさせてしまいがちですよね。
自分をアピールしたい気持ちを少しお休みして、周りの話を優しく聞く姿勢を大切にしてみましょう。
5. 「はぁ…」と大きなため息をつく
一人さんは「ため息は、この世で一番悪い波動が出るんだよ」と教えてくれています。
ため息をつかれると、周りの人は「何か不満なのかな?」とネガティブな気持ちになってしまいますよね。
さすがひとりさんだなと思うのは、「はぁ」と息をついたあとに
「はぁ、幸せだなあ」「はぁ、楽しいなあ」と言い換えるところなんです。
そんなユーモアと素敵な切り替えが本当に素晴らしいですよね
もし思わず「はぁ」と息をついてしまったときは、ひとりさんのように「はぁ、幸せだなあ」「はぁ、楽しいなあ」と言い換えてみるのがとってもおすすめです!
まとめ
今回は、人間力が高い人が使わない5つの言葉をご紹介しました。
本当に人間力が高い人や魅力にあふれる人というのは、当たり前のように口から出る言葉が愛のある明るい言葉の人です。
きっとあなたも普段から温かい言葉を使っていらっしゃると思いますが、今日の記事をきっかけに、さらに人間力をアップさせていっちゃいましょうね!
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