毎日お仕事や家事、人間関係にと、本当にお疲れ様です!
「なんだか最近エネルギーが出ないな」
「気分が落ち込んで波動が下がっている気がする…」と悩んでいませんか?
落ち込んだとき、「早く元気にならなきゃ」「こんな自分じゃダメだ」と、無理やりテンションを上げようとしてしまうことってありますよね。
でも実は、その頑張りがかえって逆効果になってしまうこともあるんです。
今回は、波動が下がったときに試したい、本当に正しい休み方のコツを分かりやすくご紹介していきますね♪
波動が下がったときにやりがちなNG行動とは?
気分が落ち込んで波動が下がってしまったとき、私たちはついつい自分に厳しくなりがちです。
ついつい自分を責めてしまう心理
- 「そんな自分はいけない」とネガティブに捉えてしまう
- 「早く元気な状態に戻さなきゃ」と焦ってしまう
- 「もっと頑張らなきゃダメだ」と自分に鞭を打ってしまう
普段、周りの人に対しては「大丈夫だよ」「なんとかなるよ」と優しく声をかけてあげられる優しい方ほど、自分自身に対してはめちゃくちゃ厳しくしてしまいがちなのです。
斉藤一人流!愛を持って「ほっとく」正しい休み方のアプローチ
では、本当に疲れて波動が下がってしまったときは、どうやって休めばいいのでしょうか?
斉藤一人さん流エネルギーをチャージ術「アイホット」
- 無理に波動を上げようとせず、今の自分をそのまま受け入れる
- 「愛を持って放っておく(アイホット)」ことを意識する
- ちょっぴりエネルギーが不足しているだけなので、ただただゆっくり休ませる
人間には、何もしなくても自分を癒やし、元の元気な状態に戻ろうとする素晴らしい生命力が備わっています。
あれこれと考えすぎたり悩んだりするよりも、まずは自分を優しく放置してあげるのが一番の特効薬ですよ♪
中村天風さんのエピソードから学ぶ「治る力」
ここで、歴史に残るすごい方である中村天風さんのお話をご紹介しますね。
天風さんは重い病気を患い、インドの山奥でヨガの師匠に教えを請い、自分を切り開こうとされました。
そのとき、師匠であるカリアッパ大先生のところで、天風さんとワンちゃんが同時にナイフで腕を切られるという出来事がありました。
「どっちが先に治るか勝負だ」と告げられた結末
- 師匠から「お前とこの犬と、どっちが先にこの傷が治るか勝負だ」と告げられます。
- 天風さんは「破傷風になって死んじゃったらどうしよう」などと不安ばかりを考えてしまい、1週間後には傷がさらにひどくなってしまいました。
- 一方、ワンちゃんは自分の傷が治ることだけを信じ、自分で舐めたり手当てをしながら過ごしていたため、傷がきれいに治っていました。
- 「お前は犬に負けた」と師匠に言われたこのエピソードのように、余計な心配をするよりも今の自分を愛を持ってそっとほっといてあげることが大切なのです。
まとめ
今回は、ほとんどの人が間違えている「波動が下がったときの正しい休み方」についてお伝えしました。
頑張り屋のあなただからこそ、疲れたときは無理に自分を奮い立たせなくて大丈夫です。
「今はエネルギーが少し足りないだけなんだな」と受け止めて、愛を込めて自分をそっとほっといてあげましょう。
気がついたときには、ちゃんと自然にエネルギーが充電されていますよ♪
動画のご案内
実際の優しい語り口や、心にすっと染みる中村天風さんのエピソードの雰囲気は、ぜひこちらの動画で一緒にチェックしてみてくださいね!


