【要注意】関わると魂が汚れる?距離をとるべき「徳のない人」の4つの特徴

距離をとるべき人の見分け方!人徳がない人が必ず話す4つの共通点とは? ひとりさんマインド

「なんだかあの人と話しているとすごく疲れてしまう…」

「一緒にいると、なぜか自分の運気まで下がっている気がする…」

日常の人間関係の中で、そんな風に感じた経験はありませんか?

実はそれ、相手が発しているマイナスエネルギーの影響を受けているからかもしれません!

今回は、関わると魂が汚れてしまうと言われている「徳のない人(人徳のない人)」の特徴と、彼らが必ずしてしまう話のパターンを詳しく解説します!

自分自身のエネルギーを守り、人生をますます好転させるためのコツを一緒に学んでいきましょう!

「徳のない人」と「徳のある人」の決定的な違いとは?

まずはじめに、「徳」とは一体なんなのか整理してみましょう!

「お買い得」の「得」も、「人徳」の「徳」も同じ「とく」。

シンプルに表現すると、次のようになります!

  • 徳のある人(人徳のある人):周りの人や環境に「得(喜びや安心)」を与える人
  • 徳のない人:人に「得」をさせず、むしろマイナスの影響を与えてしまう人

徳のある人は、自分の周りや関わる全てに対して良いエネルギーを与えています。

一方で、徳のない人と過ごしていると、自分自身のエネルギーまで削られてしまうことがあるのです!

離れるべき!徳のない人が必ず話す「4つのこと」

徳のない人には、共通して話してしまう「4つのパターン」があります。

もしあなたの身近に当てはまる人がいたら、少し注意が必要かもしれません!

人の得にならない話をする

1つ目は、相手を嫌な気分にさせる話ばかりすることです。

例えば、以下のような話題が挙げられます。

  • 聞いてもいない自慢話をダラダラと続ける
  • 人の悪口や陰口ばかり言う
  • 相手を必要以上に不安にさせたり心配させたりする

このような話は、聞いている相手にとって何ひとつ「得(プラス)」になりませんよね!

世の中の得にならない話をする

2つ目は、自分にとって一番身近な社会(世の中)に対してマイナスな話ばかりすることです。

自分にとって一番身近な世の中とは、普段働いている会社や大切な家族、通っている学校などの身近なコミュニティのことです。

そうした身近な環境に対して、感謝の気持ちを持たずに以下のような言葉ばかり口にしていませんか?

  • 不平不満ばかりを言う
  • 愚痴や泣きごとばかりを吐き出す

これらは世の中にとっても全く得にならない話と言えます!

天の神様の得にならない話をする

3つ目は、自然や環境に対して感謝がなく、文句ばかり言うことです。

例えば、こんな言葉を口にしていませんか?

  • 雨が降れば「うわぁ、雨だ嫌だな…」と不機嫌になる
  • 晴れれば「花粉が飛んでいるから本当に嫌だ!」と怒る

どんな天候や状況であっても、良い部分を見つけて感謝することができないのは、天や神様に対しても「得」にならない姿勢なのです。

自分の得にならない話をする

4つ目は、自分自身を傷つけるような言葉を使うことです。

意外かもしれませんが、自分を大切にしないことも「徳がない」状態になってしまいます。

  • 自分のことを過剰に卑下する
  • 自分を必要以上に責め立てる
  • 自分に対してダメ出しばかりする
  • 他人と自分を比べて落ち込んでばかりいる

自分を傷つける言葉は、自分自身にとっても全く得になりません!

人生が劇的にうまくいく「四方良し」の生き方

徳のある人(人徳のある人)は、常に四方(しほう)に得を与えて生きています。

  1. 自分に得を与える
  2. 周りの人に得を与える
  3. 世の中に得を与える
  4. 天の神様にも得を与える

このように四方に得を与えて生きている人は、周りからも愛され、神様も味方してくれるため、人生がするすると上手くいくようになります!これがまさに人生の「四方良し」です!

一方で、徳のない人は自分にも、人にも、世の中にも、神様にも「損」を与えてしまっています。

その結果、周りから疎まれてしまい、人生が空回りしてしまうのです。

危険!マイナスのエネルギーは「伝染」する

「徳のない人」が発しているマイナスエネルギーは、実はとっても危険です!

なぜなら、そのネガティブな波動やエネルギーは周りに伝染してしまうからです!

「この人は徳のない話ばかりしているな」「やばいかも…」と感じる相手がいたら、そっと上手に距離を取るようにしてくださいね。

そしてあなた自身は、四方に得を与えるような愛あるエネルギーをたくさん振りまいていきましょう!

まとめ

人間関係の中で自分を守り、運気を上げていくためには、「徳のない人」の特徴をしっかり見抜くことが大切です。

  • 人の得にならない話(悪口・自慢・不安)
  • 世の中の得にならない話(不平不満・愚痴)
  • 神様の得にならない話(自然への文句・無感謝)
  • 自分の得にならない話(自己卑下・ダメ出し)

これらの話ばかりする人からはそっと距離を置き、あなた自身は自分も周りも幸せにする「徳のあるエネルギー」を大切に過ごしてみてくださいね!

今回のお話をしている宮本真由美さんの動画はコチラ👇
宮本真由美さん まゆみ社長

実業家・「オフィスまゆみ」代表。累計納税額日本一・斎藤一人氏の直弟子のひとり。
普通の会社員から未経験で実業家へ転身し、京都の長者番付に名を連ねる成功を収める。著書累計30万部突破。YouTube「まゆみのなんとかなるチャンネル」や全国での講演活動を通じ、心が軽くなる「波動の整え方」「幸せと豊かさのコツ」を明るく楽しく発信中♪

おすすめ書籍📚
斎藤一人 邪気を陽気に変える魔法の言葉
著者:宮本 真由美
楽天ブックスで見る ≫

毎日、悩んだり、心配したりいろんなことがあります。
けれど、ここで大切なのは、あなたの見方や考え方を変えること。すると、あなたから出るエネルギーが変わります。マイナスのエネルギーである「邪気」が「陽気」に変わっちゃうんです。

あなたが出すエネルギーが変わると、次に起きることがプラスに変わってきます。その連続で、未来は驚くほどどんどん変わります。
これを「引き寄せ」といいます。
そうすると、あなたが周りの人に与える影響もどんどん変わります。あなたから発信した笑いの渦がどんどん大きくなっていきます。それが日本中に広がり世界に広がる!
これこそが、とても素晴らしい地球への貢献になる!そうわたしは信じています。

そんな風に、ものの見方や考え方をちょっと変えて、邪気を陽気に変えてしまう「魔法の言葉」を集めたのが、この本です。
人生に奇跡を起こす「魔法の1冊」だとわたしは思っています!
きっとあなたにとって、人生のお守りのような本になりますよ。

タイトルとURLをコピーしました