「もっと頑張らなきゃ…」
「今の自分じゃダメだ…」
と、自分を責めてしまうことってありませんか?
実は、無理に完璧を目指さなくても、今のままのあなたで十分に幸せになれるんです!
今回は、斎藤一人さんの教えをもとに
「そのままの自分で幸せになる極意」を3つにまとめてご紹介します♪
読んだあと心がフッと軽くなるヒントが詰まっていますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
極意1:どんな自分も「許します」と口に出してみる
毎日の中で「こうでなきゃいけない」「頑張ってない自分には価値がない」と、心をギュッと締め付けていませんか?
「許す」というのは、心をキュッと縮めるのをやめて「ゆるめる」ということなんです。
たとえ失敗してしまっても、まずは言葉の力を借りて自分をゆるめてあげましょう!
今日から使える「心をゆるめる言葉」
・「失敗しちゃった自分を許します」
・「どうしても自分を許せないと思っている自分も許します」
感情が伴っていなくても、口に出すだけでOKです。
言霊(ことだま)の力で、少しずつ心がほぐれていきますよ♪
極意2:「自分が大好きです」と鏡に向かってつぶやく
頑張った結果を出した自分だけを愛するのではなく、そのままの自分を愛してあげることが大切です。
どんな状態のあなたであっても、一番近くにいる自分が味方になってあげましょう!
自分を愛するための習慣
・鏡を見たときなど、日常のふとした瞬間に「自分が大好きです」と伝える
・完璧じゃない自分も含めて「愛おしいな」と認めてあげる
最初は少し照れくさいかもしれませんが、声に出すことで自己肯定感がぐんぐん高まっていきます!
極意3:「私はすごい人間です」を1日100回言ってみる
斎藤一人さんによると、世の中には「立派タイプ」と「すごいタイプ」の2種類の人がいます。
やりたくないことまで無理して頑張るのが「立派タイプ」ですが、
それができない人は「すごいタイプ」なんです!
やりたいことを1つやって、やりたくないことを1つやめる。
そうやって常に「ゴキゲン」でいることが、すごいタイプが幸せになる秘訣です♪
「すごいタイプ」の人のポイント
・できないことがあっても「それすらもすごい!」と捉える
・「私はすごい人間です」と1日100回唱えて波動を上げる
「私なんて…」と思う必要はまったくありません。あなたは存在するだけで、とってもすごい人なんです!
まとめ
そのままの自分で幸せになるためのお守りの言葉は、次の3つです!
・「自分を許します」
・「自分が大好きです」
・「私はすごい人間です」
頑張りすぎなくて大丈夫です。完璧じゃない自分にも感謝して、毎日を笑顔で過ごしていきましょうね♪


