「人から理不尽なことを言われると、ずっと落ち込んでしまう……」
「どうして自分ばかり嫌味や身勝手な批判を言われてしまうんだろう……」
そんな風に一人で悩んでいませんか?
優しくて真面目な人ほど、相手の嫌な言葉を真正面から受け止めてしまって、心が疲れてしまいがちですよね!
今回は、どんな悪口や嫌味を言われても平気になり、嫌な相手をスッキリ撃退できる「心の持ち方」と「最強の波動の出し方」について詳しくお届けします!
自分を責めるのは今日で終わりにして、もっと強くて豊かな心を一緒に育んでいきましょう!
なぜ優しくて真面目な人ほど損をしてしまうのか?
「いい人」であることは本当に素晴らしいことですし、「真面目」なのも最高の長所ですよね!
ですが、度を超えて「いい人すぎる」「真面目すぎる」状態になってしまうのは少し注意が必要です。
嫌な人からどう考えてもおかしい一言や理不尽な批判を言われたとき、本来なら左から右へ「スーッ」と流してしまってまったく問題ありません!
ですが、優しい人はその言葉をそのまま受け止めた上で、次のように自分を責めるネタにしてしまいがちです。
- 「私に原因があったのかな……」
- 「私の努力がまだ足りないからこんなことを言われるんだ……」
でも、これって絶対に間違っています!
いい人や真面目な人が、そんな悲しい思いをする必要はどこにもありません!
「やめたいのに治らない」の本当の原因とは?
自分でも「気にしないようにしよう」「こんな風に思い悩むのはやめたい」と思っていますよね。それなのに、どうしても考え込んでしまって治らない……。
でも安心してください!これはあなたの性格や心が弱いせいではなく、
ただ単純に絶対に必要である「ある心の栄養素」が不足しているだけなんです!
心の健康に絶対必要な栄養素「ビタミンふざけるな」
普通に必要なビタミンといえばビタミンCやビタミンB群などを思い浮かべますが、今回ご紹介する心の健康に必要な栄養素はちょっと違います。
お師匠さんの斎藤一人さんから教わった、心に絶対に必要となる栄養素……それこそが「ビタミンふざけるな」です!
嫌な人というのは、あなたが理不尽なことを言われても黙って耐えていると、さらに図に乗って付け込んできます。
そして悲しいことに、相手に舐められたままでは人生は絶対に上手くいきません!
だからこそ、同調して「いい人でいなきゃ」「自分が真面目に受け止めなきゃ」と行きすぎてしまう心の癖を修正するために、この「ビタミンふざけるな」という言葉を何回も言って心に注入してあげることが大切なんです!
心の中で瞬間反撃!自分を守る「すごみの波動」
理不尽なことを言われた瞬間に、心の中でこう思い浮かべてみてください!
- 「ビタミンふざけるな!」
- 「こんなことを言われて、タダで済むと思うなよ!」
相手に直接言い返す必要はありません。
心の中で「ふざけるな!」としっかり思えるだけで、あなた自身からものすごく強力な波動が生み出されるようになります。
それは、いい意味での「この人に何か言ったら大変なことになるぞ……!」と思わせる“すごみの波動”です。
この強い波動が自分から出始めることで、今まで気にしていたような嫌なことを言われる機会自体がどんどん減っていき、相手から舐められるような出来事も自然と起きなくなっていきます!
まとめ
誰かに嫌なことを言われたときは、自分を責めるのではなく、心の中で「ビタミンふざけるな!」と唱えて心の栄養をたっぷり補給してあげてくださいね!
- いい人すぎる・真面目すぎるのを一度お休みしてみる
- 理不尽な言葉は左から右へスーッと流す
- 心の中で「ビタミンふざけるな!」と唱えて自分の中に強い波動をつくる
何度もこの言葉を自分自身に言って大量注入してあげることで、あなたの中に力強い軸と波動が生まれ、嫌な人や理不尽なトラブルを跳ね返せるようになっていきますよ!
自分を大切にして、笑顔で過ごしていきましょうね!


