「あれもこれも試したのに、どうやっても上手くいかない……」
そんな八方塞がりな状況に陥ると、まるで絶体絶命のような気持ちになってしまいますよね。
でも安心してください!
実業家・斎藤一人さんの教えを知ると、その苦しい状況の捉え方が180度ガラリと変わります♪
今回は、八方塞がりを乗り越えて人生を大きく好転させる考え方をご紹介しますね!
世間の常識とは真逆?斎藤一人さんが教えてくれた「本当のラッキー」
世間一般では「縁起が悪い」「気が重い」と思われるようなことでも、一人さんのお話を聞くとまったく違う景色が見えてきます。
例えば、神社などでよく見かける「厄年」の看板。
それを見たとき、一人さんはこう教えてくれたそうです。
『厄年ってね、悪い年じゃないんだよ。厄年ってね、飛躍の年なんだよ。だからすごいいい年なんだよ。』
この言葉に直弟子のみなさんは大納得!それ以来、誰も神社でお祓いをしてもらわなくなったのだとか。
世間ではネガティブに思える出来事の中にも、実は「本当はラッキーなんだよ」という秘密が隠されているんですね♪
八方塞がりは「神様がくれた千載一遇のチャンス」
「これもやってみた、あれもやってみた。でもどうやっても上手くいかない……」
四方八方を塞がれて手も足も出ないとき、一人さんはこうお話しされています。
「八方塞がりってね、神様がくれた千載一遇のチャンスタイムだよ。」
一見すると終わりに見える状況の中に、一体どんな秘密が隠されているのでしょうか?
周りが塞がっているときに「開いている場所」とは?
どこにも逃げ場がないように思える八方塞がりの状態。
ですが、一人さんは誰もが気づかなかった「ある1つの場所」に着目します。
『四方八方どこも塞がっちゃったよね、終わりだと思うよな。
実はね、周りが塞がっていても本当は1つだけ開いてるとこがあるんだよ。
天は開いてるんだよ。上を見上げるんだよってね。
天を見上げた時に今までの自分には浮かばなかった知恵やひらめきが降りてきて、不思議な出来事が奇跡のように起こるんだよ。』
そうなんです、「天(上)」だけは絶対に開いているのです!
・今までのやり方の限界に気づくことができるチャンス
・これまで浮かばなかった新しい知恵やひらめきが舞い降りる
・「あなたはもっと上のステージに行くんだよ」という神様からのメッセージ
上を見上げることで、まるで奇跡のような出来事が起こり始めるんですね♪
行き詰まったときに唱えたい「魔法の言葉」
もし「もうこれ以上どうにもならないな……」と行き詰まりを感じたら、ぜひ自分自身にこう言ってあげてください!
「チャンスが来た!」
周りが塞がっているということは、もう「上」に行くしかありません。
つまり、あなたが次のステージへ進む(ステージアップする)絶好のタイミングがやってきたということです!
「チャンスが来た!」と声に出すことで、意識がパッと切り替わり、目の前の道が開けていきますよ♪
まとめ
八方塞がりな状況は、絶望のサインではありません。
周りがすべて塞がったときこそ、上を見上げて「チャンスが来た!」と明るく唱えてみましょう!
今までの自分を超えて、もっと素敵なステージへ飛躍する素晴らしいストーリーがここから始まりますよ♪
動画のご案内
実際の動画では、宮本真由美さんのお話のあたたかい空気感やパワーをより深く感じていただけます!
ぜひこちらの動画も併せてチェックしてみてくださいね♪

