「なんだか最近、人と話した後にどっと疲れてしまう…」
「まわりのネガティブな言葉や空気感に引っ張られて、モヤモヤしてしまうことってありませんか?」
日常生活を送っていると、自分とは関係のないところで飛んできた『悪い念』や『邪気』を受けてしまい、知らず知らずのうちにエネルギーを消耗してしまうことってありますよね!
映画やドラマのように生霊を飛ばしたりといった大げさなものではなくても、私たちの日常には、家族や友達、お知り合いとの会話、そしてテレビやSNSといった情報の中から、知らず知らずのうちに悪い念(=邪気)をもらってしまう場面がたくさんあります。
そこで今回は、そんなネガティブな念や邪気からご自身をしっかりと守り、心地よい毎日を過ごすための「悪い念をもらわない5つのコツ」を詳しくご紹介していきますね!
1. まずはサクッと「逃げる」こと
人と話すとき、相手は「聞いてくれる人」がいるからこそ話すものですよね。
ですが、その愚痴や悪口などを発している人と一緒にいるだけで、実は邪気にどっぷりと浸かっているのと同じ状態になってしまいます。
嫌な空気を感じたら「とっとと逃げる」ことが何よりも大切ですよ!
無理に付き合わず、自分の心と身体の安全を一番に考えてその場を離れるようにしてみましょう。
2.悪い言葉には「合わせない」が鉄則
2つ目のコツは、「合わせない」ということです。
嫌な言葉や悪い念が出ているものに対して、「そうよね」と同意したり、うんうんと相槌を打って言葉を合わせてしまうと、相手と波動がぴったり合ってしまって、自分も同じように邪気を受けてしまいます。
心の中で「これは自分とは違う世界だな」と割り切り、同調しない強い気持ちを持つことがとっても大事ですよ!
3.「聞かない・見ない」で自分の領域を守る
3つ目のコツは、「聞かない・見ない」ということです。自分が耳にするもの、目にするものは、しっかりと自分で選ぶようにしていきましょう!
お師匠さまの斎藤一人さんも「あなたの耳はゴミ箱じゃないよ、あなたの目もゴミ箱じゃないよ。耳や目はいいものを見聞きするためにあるんだよ」と素敵な言葉を残されています。
私たちは自分の意思で、何を見聞きするかを選ぶことができるんです。不要なネガティブ情報はシャットアウトしていきましょう!
4.「ほっとく」心の余裕を持つ
4つ目のコツは、「ほっとく」ということです。
何かちょっと嫌だなと感じることがあっても、いちいち「どうにかしてやろう」と関わったり、自分から深追いしたりする必要はありません。
悪口を言っている人を見かけたら、「ほっとけばそのうち飽きるから」と気楽に構えておきましょう!
どちらが正しいのかを最終的に判断するのは、周りの人や世の中の皆さんですから、自分ひとりで背負い込む必要はまったくありませんよ。
5. 「分かろうとしない」でエネルギーを温存する
最後の5つ目のコツは、「起きたことや相手の言動を分かろうとしない」ということです。
悪い念が出ているような、自分が嫌な気持ちになる会話や行動に出会ったとき、「どうしてそんなこと言うんだろう?」と、その理由を理解しようとしてエネルギーを使ってしまうことってありませんか?
斉藤一人さんの名言にもあるように、「分かろうとしない、理解しようとしない。分かっちゃったら同じ人」なんです!
相手のネガティブな事情を深く理解しようとする必要はありません。
悪い念を「もらうか・もらわないか」は、あなた自身で決めることができるものですよ。
今回ご紹介した5つのコツを日々の生活の中で実践していくことで、あなたの合わせる場所が自然と変わっていきます。
その結果、あなたの周りにはどんどん素敵な仲間や、ハッピーな出来事ばかりが集まるようになっていきますよ!ぜひ今日から試してみてくださいね。
まとめ
今回は、日常の中で人から悪い念や邪気をもらわないための5つのコツをご紹介しました!
- とっとと逃げる
- 悪い言葉に合わせない
- 自分の耳と目をゴミ箱にしない(聞かない・見ない)
- いちいち関わらずにほっとく
- 理解しようとしない(分かろうとしない)
私たちが誰からどんなエネルギーをもらうのかは、自分で選んで決めることができます。ぜひ今日からこれらのポイントを意識して、ご自身の心を守りながら毎日を心地よく楽しく過ごしていきましょうね!


